来院される前にご準備お願いいたします

受診される方は以下のものをお持ちください。

  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、スマーフォンでのスマホ保険証(以下のリンク「スマートフォンのマイナ保険証利用について」ご参照ください)、資格確認書                         

また、以下をお持ちの方は受付に提出してください。

  • 他院からの紹介状
  • 他の医療機関での検査結果
  • お薬手帳
  • 各種医療証
  • 咳や発熱の方は感染予防の観点からマスク着用でご来院ください

ご予約について

当クリニックではWEB診療予約およびWEB問診システムを導入しております。

スムースな診療のため、事前予約およびWEB問診にご協力ください。

「咳」の方と「睡眠時無呼吸」の方は各々の予約枠をご利用お願いいたします(WEB問診も疾患に特化した内容になっております)。

WEB診療予約およびWEB問診はこちらから。

診療の流れ

  1. 来院・受付
    ご来院いただきましたら、受付に保険証をご提出ください。
    (各種医療証、紹介状、お薬手帳をお持ちの方は一緒にご提出ください。)
  2. 待合室
    お名前が呼ばれるまで待合室でお待ちください。
  3. 診察・検査
    お名前が呼ばれたら診察室にお入りください。
    症状について詳しくお伺いし診察いたします。
    その後に必要に応じて検査に回っていただくことがございます。
  4. お会計
    診察・検査が終了しましたら待合室でお待ちください。
    お名前が呼ばれましたら、会計をお願いいたします。

ご注意事項

  • 毎回の受診時に、必ずマイナンバーカード(マイナ保険証)、資格確認書、スマートフォンでのスマホ保険証をお持ちください。
  • 健康保険証またはマイナンバーカード(マイナ保険証)に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
  • 診察券はご来院のたびに受付にご提出ください。

施設基準・加算のご案内

令和8年6月1日現在|令和8年度診療報酬改定対応

当院では、厚生労働省の定める施設基準を届け出ており、患者さんにより質の高い医療をお届けするための体制を整えています。
★印は令和8年度より新設された加算です。

① 外来感染対策向上加算

院内感染管理者を配置し、感染防止対策の研修・カンファレンスを定期実施しています。発熱・呼吸器症状のある患者さんは一般外来と区別した動線で診察を行います。新興感染症発生時も地域の医療機関・行政と連携して対応できる体制を整えています。

② 電子的診療情報連携体制整備加算

マイナ保険証によるオンライン資格確認・電子カルテ情報共有サービスを活用し、質の高い診療情報を診察に役立てています。マイナンバーカードの保険証利用にご協力をお願いします。

③ 一般名処方加算

医薬品の安定供給のため、銘柄を指定せず有効成分名(一般名)で処方を行っています。薬局と連携し、患者さんに必要なお薬を確保できるよう努めています。

④ 特定疾患療養管理料

喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・悪性新生物など、厚生労働省が定める特定の慢性疾患を抱える患者さんに対し、治療計画に基づいた継続的な療養管理を行っています。定期的な診察を通じて、症状の安定と重症化予防をサポートします。

⑤ 生活習慣病管理料

高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を抱える患者さんに対し、個別の療養計画を作成し、生活習慣の改善指導と継続的な管理を行っています。合併症の予防と健康維持を目標に、きめ細かいサポートを提供します。

⑥ 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料

CPAP療法を続けている患者さんに定期的な診察・指導を行います。機器の使用状況や体調を確認し、適切に治療を継続できるようサポートします。

⑦ 在宅酸素療法指導管理料

自宅で酸素療法が必要な患者さんに、定期的な診察と指導を行っています。酸素の流量や使用状況を確認し、安心して療養を続けられるようサポートします。

⑧ ★ 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(令和8年度 新設)

CPAP療法中の患者さんの装置使用データを遠隔モニタリングし、治療効果を継続的に管理します。十分な治療成果が得られるよう定期的にフォローアップを行っています。

⑨ ★ 遠隔電子処方箋活用加算(令和8年度 新設)

電子処方箋に対応しています。他院・薬局と処方情報を電子的に共有し、重複投薬や薬の飲み合わせを確認することで、より安全な処方管理を実現しています。

⑩ 外来・在宅ベースアップ評価料

スタッフの処遇改善を通じ、患者さんへのより良いサービスと質の高い医療の継続的な提供を支援する加算です。

⑪ 明細書発行体制加算

当院では、医療費の透明性向上のため、会計の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を発行しています。

長期収載品の選定療養について

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を、医療上の必要性がなく患者さんの希望で選択される場合は、選定療養として差額の一部を別途ご負担いただきます。

カスタマーハラスメント対策について

当院では、東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(令和6年東京都条例第140号、2025年4月1日施行)および改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号による改正、2026年10月1日施行)を踏まえ、患者さん・ご家族と職員が互いに尊重し、安心して診療を受けられる環境づくりに取り組んでいます。

患者さん・ご家族からの正当なご意見、ご質問、医療安全上のご指摘、障害や病状等に応じた合理的配慮の申出を妨げるものではありません。

一方、職員や他の患者さんの安全と診療環境を守るため、次のような行為には組織として対応します。

当院が対応する行為

  • 暴力、脅迫、物を投げる、器物損壊、退去を求めても居座る行為
  • 人格否定、侮辱、大声での威圧、差別的・性的な言動
  • 長時間の居座り・電話拘束、同じ要求や連絡の執拗な繰り返し
  • 職員の無断撮影、氏名・顔・個人情報の公開、SNS等での中傷
  • 職員へのつきまとい・待ち伏せ・追尾、私的な面会・交際・連絡先の要求、拒否後の反復連絡
  • 診療上・制度上対応できない要求を、威圧的または執拗な方法で強要する行為

当院の対応

社会通念上許容される範囲を超えると判断した場合は、行為の中止要請、事実の記録、対応の中断・終了、退去のお願い、警察への相談・通報、弁護士への相談等を行うことがあります。暴力、具体的な脅迫、退去拒否、待ち伏せ・追尾など、職員や他の患者さんに危険が及ぶ場合は、安全確保を優先します。

職員の住所、電話番号、私的SNS、勤務日、退勤時間その他の私的情報はお伝えしません。

行為者が患者さんの場合は、病状と医学的緊急性を確認し、医師法上の応招義務や合理的配慮等を踏まえて個別に判断します。継続的な診療制限等を検討する場合は、院長が慎重に判断します。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。